ボイラー技士への道・資料箱

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Category: 一級ボイラー試験

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一級ボイラー「合格パック」

 

(一級ボイラー受験用図書のご注文)

 

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(1)転売、その他、著作権を侵害する行為は、固くお断りいたします。

 

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(2)あくまで自己啓発の参考にして頂く目的で販売します。

(3)気持ちの良いお取引のできる方のみ、購入してください。

(4)ご注文書の記載が不備の場合には、お取引をお断りする場合があります。

(5)商品の性質上、返品キャンセルはお断りいたします。

 

(6)本商品は個人の作品であり、見落としなど不完全な部分が含まれる場合があります

完全を望まれる人は、購入しないで下さい。

(7)当方の問題集の「解答・解説」についてのサポートは、取引成立後1ヶ月間といたします。

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(8)頂いた個人情報は、本取引以外には使用いたしません。

 

 

一級ボイラー・受験用図書

 

短期間で確実にあなたを合格圏に導きます!

 

商品の種類と価格、発送方法と送料を記載しています。

 

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1.一級ボイラー図書・商品価格 

 

 

1)一級ボイラー「合格パック」

 

太字の図書は 一級ボイラー 「合格パック」7点: 3000円)です。←自信の推奨品です!

○一級ボイラー技士試験 「初挑戦」の受験者 の方には、「合格パック」 を特にお奨めしています。

 

一級ボイラー「合格パック」の内訳

 

 

一級ボイラー技士受験用図書名

問題数

   

     

「新・精選問題200

200

解答・解説付

     

「新・精選問題193」新版

193

解答・解説付

     

公表試験問題(H28.10)最新版

40

解答・解説付

     

公表試験問題(H28.04

40

解答・解説付

     

一級ボイラー最新情報(改訂版)

 

必見です!

     

「法令科目のまとめ」 (暗記用)

 

一級・二級共通

     

「計算問題の完全攻略」

 

計算問題マスター用

 

1.「合格パック」と同時注文の場合、1130の図書が 200 で追加できます。

  (※後日の追加は、3)の追加価格になります)

2.図書はWordで作成しています。

 

 

2)「新・精選問題200」+「精選問題193

 

1.割安です。(2点:2,100円)←再チャレンジの方、既に公表試験問題をお持ちの方に

 

 

3)図書の個別・追加販売もいたします。

 

 

一級ボイラー技士受験用図書名

問題数

   

1

「新・精選問題200

200

1,150

解答・解説付

2

「新・精選問題193」新版

193

1,100

解答・解説付

3

旧「精選問題200

200

900

解答・解説付

4

旧「精選問題193

193

800

解答・解説付

 

 

 

 

 

6

「法令科目のまとめ」 (暗記用)

 

300

一級・二級共通

7

「計算問題の完全攻略」

11

100

計算問題マスター用

 

 

 

 

 

11

公表試験問題(H22.04

40

300

解答・解説付

12

公表試験問題(H22.10

13

公表試験問題(H23.04

14

公表試験問題(H23.10

15

公表試験問題(H24.04

16

公表試験問題(H24.10

17

公表試験問題(H25.04

18

公表試験問題(H25.10

19

公表試験問題(H26.04

20

公表試験問題(H26.10

21

公表試験問題(H27.04

22

公表試験問題(H27.10

23

公表試験問題(H28.04

 

24

公表試験問題(H28.10)最新版

40

300

解答・解説付

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

28

一級ボイラー最新情報(改訂版)

 

300

必見です!

 

 

 

 

 

 

 

35

 

一級ボイラー重要集(まとめ)

 

1.ボイラーの構造

2.ボイラーの取扱い

3.燃料及び燃焼

4.関係法令

5.計算式まとめ・・付録

 

 

67P

 

21P

16P

14P

15P

1P

 

1,000

一級ボイラー技士試験の試験合格のために作成した手作りの重要集です。勉強家のm***氏の労作

 

図や表を採用して、分かり易く、覚えやすく工夫しているのが特徴です。

 

大変好評です。是非、ご利用下さい。推薦します。

 

他に「公表試験問題(H18.04)」~「公表試験問題(H21.10)」があります。ご入用の場合、お問い合わせ下さい。

 

※上記「公表試験問題」は、安全衛生技術試験協会が公表した試験問題に「解答・解説」を付けたものです。

 

 

2.送料/印刷代 

発送方法により、送料が変わります。どちらかをご選択下さい。(両方はありません)

 

1.「プリントアウト」して発送します。・・両面コピー・原則クリックポストで郵便局から

 

振込合計金額=「図書価格」+「送料・印刷代」

 

一級ボイラー「合格パック」の送料(印刷含)は、(7点:2,900円)です。

 

「新・精選問題200」+「新・精選問題193」の 送料・印刷代 は、(2,100円)です。

 

 

2.「Eメールに添付」して発送します:送料0円(即 お手元へ)

 

添付する図書はZIPファイル(圧縮)です。 ZIPファイルは、ダブルクリックすれば解凍されます。

Wordで作成しています。ご自分でプリントアウトして下さい。)

 

※(ご参考) 一級ボイラー「合格パック」の総ページ数は、約270ページですので、

             プリントアウトする時間は、約2時間かかります。(プリンターによる)

 

【※ご注意】「Eメールに添付」しての発送の場合、メールの セキュリティ設定 をご確認下さい。

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 サンプル 一級ボイラー技士 新・精選問題193 

 

【目 次】 

第1編 ボイラーの構造  

第2件 ボイラーの取扱い 

第3編 燃料と燃焼

第4編 ボイラーに関する法令

  

1.一級ボイラー【新・精選問題193】について ♪ 

○【新・精選問題193】は、最近実施された一級ボイラー技士試験問題(公表)を対象に、

細目毎に分類・整理したもので、「新・精選問題200」の続編・補完するために作成しました。

○特に計算問題に注目しました。

この度、全面的に見直しを実施し、新規問題と大幅に差し替えました。(H28.12

○問題数は計193題と絞り込んでいます。

◯一級ボイラー「新・精選問題200」と併せてご利用になれば、一発合格間違いなしです。

 

2.学習方法について ♪

 

1)一級ボイラー【新・精選問題193】をすぐ解いてみる。

2)教本で一問毎に確認する。(深く掘り下げる)

3)一級ボイラー【新・精選問題193】をもう一度、最初からやる。

4)各科目とも90点をとるまで繰り返す

5)計算問題の攻略が一級ボイラー試験攻略のキーポイントです。満点を目指しましょう。

○計算問題は、次の6点が繰り返し出題されています。

(1)ボイラーの構造:①換算蒸発量   ②重油の発熱量

(2)ボイラー取扱い:①ブロー量(残留イオン濃度)

(3)燃料及び燃焼 :①重油の体積換算 ②理論空気量 ③ボイラー効率(燃料の発熱量)


【第1編 ボイラーの構造】

 

1.1 熱及び蒸気

 

問1 熱及び蒸気に関し、次のうち誤っているものはどれか。(H26.10

(1)気体の比熱には、圧力一定で温度1℃上げる場合の定圧比熱と、体積一定で温度1℃上げる場合の定積比熱(定容比熱)とがあり、定圧比熱は定積比熱より大きい。

(2)放射伝熱は、物体が保有する内部エネルギーの一部を電磁波の形で放出し、それが他の物体に  当たり吸収される熱移動である。

(3)圧力 1 MPa、温度180℃の乾き飽和蒸気を加熱して、圧力 1 MPa、温度230℃の過熱蒸気にしたとき、この蒸気の過熱度は27.8%である。

(4)物体の圧力をP(a)、比体積をv(m3/kg)、内部エネルギーをu (/kg)とすると、物体の比エンタルピ h(J/kg)は、h=u+Pv で表される。

(5)熱と仕事はともにエネルギーの形態で、熱量3.6 MJは、電気的仕事量1khに相当する。

 

 

問2 熱及び蒸気に関し、次のうち誤っているものはどれか。(H25.10 

(1)水の単位質量当たりの蒸発熱は、圧力が0.1MPaのときより、0.2MPaのときのほうが大きい。

(2)蒸発熱は、飽和水と飽和蒸気の比エンタルピの差であり、温度は変化せず水から蒸気へと状態が変化するのに費やされる熱量である。

(3)過熱蒸気は、飽和蒸気をさらに加熱し、蒸気温度が飽和温度より高くなったもので、ある圧力での過熱蒸気の温度と飽和蒸気の温度の差を過熱度という。

(4)気体の比熱には、圧力一定で温度1℃上げる場合の定圧比熱と、体積一定で温度1℃上げる場合の定積比熱(定容比熱)とがあり、定圧比熱は定積比熱より大きい。

(5)蒸気タービンなどの蒸気原動機に、過熱度の高い過熱蒸気を使用すると、熱効率が向上するとともに、タービン翼の腐食などの故障を軽減することができる。


問38 次の回路に関する下の文中の内に入れるAからEの語句又は記号の組合せとして、正しいものは()()のうちどれか。(H25.10

2016121101_03_1
 「ボタンスイッチ( A )を押すと、1番地に電流が流れ、リレー( B )はコイルに電流が流れて作動し、2番地の接点R1-1は( )となる。ここで、ボタンスイッチ ( D )を押しても2番地には電流が流れず、リレー( E )は作動しない。」
 

A    B   C  D     E    

  (1)BS1   R1   閉   BS2   R2

  (2)BS1   R1   開   BS2   R2

  (3)BS1   R2   閉   BS2   R1

  (4)BS2   R2   閉   BS1   R1

  (5)BS2   R2   開   BS1    R1 
 

問39 自動制御に関し、次のうち誤っているものはどれか。(H26.10

 

(1)シーケンス制御は、あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を逐次進めていく制御である。

(2)フィードバック制御は、出力側の信号を入力側に戻すことによって、制御量の値を目標値と比較し、それらを一致させるように訂正動作を行う制御である。

(3)オンオフ動作は、操作量が二つの値のいずれかをとる2位置動作のうち、その二つの値の一つをゼロとするものである。

(4)比例制御は、制御偏差の大きさに比例して操作量を増減するように働く動作で、P動作ともいう。

(5)積分動作は、制御偏差が変化する速度に比例して操作量を増減するように働く動作で、D動作ともいう。


問40 ボイラーの自動制御に関する次の文中の内に入れるAからCの用語の組合せとして、正しいものは()()のうちどれか。(24.10

 

「ボイラーの水位制御においては、( A ) が増加して水面が下がる前に、( A ) の増加を検出して給水量を増加させる操作を行う。このように、( B ) と制御量の偏差によらず外乱などの情報に基づいて操作量を決定する制御を( C ) 制御という。」

                                    B                      C

(1)蒸気流量                  目標値                  フィードフォワード

(2)燃焼空気量              目標値                  フィードバック

(3)蒸気流量                  操作量                  シーケンス

(4)燃焼空気量              燃料量                  フィードフォワード

(5)燃料量                     操作量                  シーケンス

 

 

問41 次の図は比例式蒸気圧力調節器の比例帯設定目盛板を示す。蒸気圧力が0.60MPaに設定され、比例帯設定指針が図の位置に設定されたとき、比例制御が行われる範囲は()()のうちどれか。

H26.10キャプチャ

(1)0.10MPaから0.18MPa

(2)0.10MPaから0.34MPa

(3)0.60MPaから0.78MPa

(4)0.60MPaから0.94MPa

(5)0.70MPaから0.94MPa

 

    
 





問45
重油を燃料とするボイラーにおいて、蒸発量が毎時5t、燃料消費量が毎時360㎏で、燃料の低発熱量が42MJ/kgであるとき、ボイラー効率の近似値は、()()のうちどれか。(H23.10

ただし、発生蒸気の比エンタルピは2790kJ/kg、給水の温度は24℃とする。

 

(1)87%  (2)89%  (3)91%  (4)93%  (5)95%

  

問46 蒸気圧力1.5MPa、給水温度40℃で、10t/hの飽和蒸気(乾き度90.0%)を発生するボイラーの換算蒸発量の近似値として、正しいものは次の()()のうちどれか。

ただし、絶対圧力1.6MPaの飽和水の比エンタルピは854.kJ/kg、給水の比エンタルピは167.5kJ/kg 、蒸発熱は1938.kJ/kgとする。(H18.10公表)(H16.04公表)

 

(1)10470 kg/h  (2)10770 kg/h  (3)11140 kg/h

(4)11640 kg/h  (5)12480 kg/h



【第4編 ボイラーに関する法令】

 

4.1 ボイラーの定義と適用範囲 

 

問1 ボイラー及び圧力容器の定義に関し、法令上、正しいものは次のうちどれか。(24.10

 

(1)ゲージ圧力が0.1MPa、伝熱面積が9㎡  の温水ボイラーは、小型ボイラーである。

(2)ゲージ圧力が0.1MPa、伝熱面積が1㎡  の蒸気ボイラーは、小型ボイラーである。

(3)ゲージ圧力が0.1MPa、伝熱面積が15㎡  の貫流ボイラーは、小型ボイラーである。

(4)内容積が0.03㎥ で、その内部にゲージ圧力が0.2MPaの気体を保有する容器は、第二種圧力容器である。

(5)ゲージ圧力が0.2MPa、内容積が0.2㎥ の反応器は、小型圧力容器である。

問9 法令上、ボイラー技士でなければ取り扱うことができないボイラーは、次のうちどれか。(H26.10

 

(1)伝熱面積15㎡ の温水ボイラー

(2)胴の内径が750mmで、長さが1300mmの蒸気ボイラー

(3)胴の内径が400mmで、かつ、その内容積0.m3の気水分離器を有する、伝熱面積25㎡ の   貫流ボイラー

(4)伝熱面積2.5㎡ の蒸気ボイラー

(5)最大電気設備容量が40kWの電気ボイラー
 


 
解 答と解 説

第1編 ボイラーの構造

注)解説文中のページ数について:一級ボイラー技士教本(日本ボイラ協会H22年改訂3版)の概略関係ページを参考までに示す。例えば、P32は、教本の概略ページ数

--------------------------------------------------------------------------------------

問1 熱及び蒸気について

解答:3

解説:注目問題 P1P6

(3)圧力 1 MPa、温度180℃の乾き飽和蒸気を加熱して、圧力 1 MPa、温度230℃の過熱蒸気にしたとき、この蒸気の過熱度は50である。

過熱度とは、過熱蒸気の温度()と同じ圧力の飽和蒸気の温度()をいう。P6

---------------------------------------------------------------------------------------
問2 熱及び蒸気について

解答:1

解説:注目問題 P26

(1)水の単位質量当たりの蒸発熱は、圧力が0.1MPaのときより、0.2MPaのときのほうが小さい。0.1MPaのときの蒸発量=2275kj/kg、0.2MPaのときの蒸発量=2226kj/kg

-------------------------------------------------------------------------------------  

問8 ボイラーの換算蒸発量の計算問題

解答:3

解説:注目問題P18P3

G e :換算蒸発量[kg/h]                 

G :実際蒸発量[kg/h]                   =4,000

h2:発生蒸気のエンタルピ[kJ/kg] 815+1,972×0.952,688

h1:給水のエンタルピ[kJ/kg]     =4.187×30125.6

2,257:基準蒸発の蒸発熱[kJ/kg]

G e  = G(h2-h1)/2257

4,0002,688125.6)/2,2574,541[kg/h]  5.541[t/ h]→(3)

-------------------------------------------------------------------------------------  

問9 重油の消費量の近似値の計算について

解答:4

解説:◎出題頻度大、P19

ボイラー効率=(熱出力/燃料の入熱)×100 %

熱出力=蒸発量×(蒸気の比エンタルピ-給水の比エンタルピ)

燃料の入熱=燃料消費量×燃料の低発熱量

 燃料消費量

{蒸気量×(蒸気の比エンタルピ-給水の比エンタルピ)/(ボイラー効率×燃料の低発熱量)}

×100

{1,0002,78024×4.2)/90×41,000}×100

=72.6(kg)  →(4)
----------------------------------------------------------------------------------- 

問41 比例式蒸気圧力調節器について

解答:3

解説:★★注目問題  P 146147

動作すき間は

0.10+(0.340.10)÷6×20.18(MPa

比例制御が行われる範囲は、蒸気圧力が0.60MPaに設定されているので

0.60~(0.60+0.18=0.78)

答えは 、(3)0.60MPaから0.78MPa  である

-------------------------------------------------------------------------------------  

問42 温度検出器について

解答:

解説:注目問題 P149150

(1)バイメタル式温度検出器は、熱膨張率の異なる2種類の薄い金属板を張り合わせたバイメタルにより接点をオンオフするもので、振動により誤差が出ることがあり、直動式で応答速度が遅い
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

9問9 ボイラー技士でなければ取扱えないボイラーについて

解答:1

解説:注目問題   第23条、令第6条第16号イ~ニ

小規模ボイラーに該当すれば、ボイラー技能講習会を終了した者が取り扱ってもよい。

(1)  のみがこれを超える。他は小規模ボイラーに該当する。

※最大電気設備容量40kWの電気ボイラーの伝熱面積は、2㎡(40202㎡)である。

(令)第6条第16項に定める小規模ボイラーの規定

イ 胴の内径が750mm以下、その長さが1300mm以下の蒸気ボイラー

ロ 伝熱面積が3㎡以下の蒸気ボイラー

ハ 伝熱面積が14㎡以下の温水ボイラー

  ニ 伝熱面積が30㎡以下の貫流ボイラー 

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

問29 変更届又は変更検査について

解答:1

解説:◎出題頻度大  41

○変更届が必要なボイラーの部分又は設備                        41

1.胴、ドーム、炉筒、火室、鏡板、天井板、管板、管寄せ又はステー

2.付属設備(節炭器、過熱器)

3.燃焼装置(バーナなど)

4.据付基礎

○煙管、水管、安全弁、空気予熱器は不要。

一級ボイラー技士試験「精選問題193」改訂版

サンプル 

 【目 次】

 第1編 ボイラーの構造  

第2件 ボイラーの取扱い 

第3編 燃料と燃焼

第4編 ボイラーに関する法令

  

【編集方針】

1.商品の一級ボイラー【精選問題193】改訂版について ♪ 

○【精選問題193】は、最近実施された一級ボイラー技士試験問題(公表)を対象に、

細目毎に分類・整理したもので、「精選問題200」の続編・補完するために作成しました。

○特に計算問題に注目しました。

○この度、新たに平成1910月分40題を加えて改訂を行い、【精選問題193】改訂版といたしました。(H2212月)

○「精選問題200」「精選問題193」の両問題集で、安全衛生技術試験協会が公表する「一級ボイラー技士公表試験問題」の平成12年~平成19年を、ほぼ全てをクリアーいたします。 

○問題数は計193題と絞り込んでいます。

 

2.学習方法について ♪ 

1)一級ボイラー【精選問題193】をすぐ解いてみる。

2)教本で一問毎に確認する。(深く掘り下げる)

3)一級ボイラー【精選問題193】をもう一度、最初からやる。 

4)各科目とも90点をとるまで繰り返す

5)計算問題の攻略が一級ボイラー試験攻略のキーポイントです。満点を目指しましょう。 

○計算問題は、次の6点が繰り返し出題されています。

(1)ボイラーの構造:①換算蒸発量   ②重油の発熱量

(2)ボイラー取扱い:①ブロー量(残留イオン濃度)

(3)燃料及び燃焼 :①重油の体積換算 ②理論空気量 ③ボイラー効率(燃料の発熱量)


 一級ボイラー技士・精選問題193


 
【第1編 ボイラーの構造】

 1.1 熱及び蒸気

 

問1 熱及び蒸気に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。(H15.10公表)    

(1)気体の比熱は、液体及び固体の比熱と異なり、圧力が一定で温度を1℃上げる場合の比熱と体積が

一定で温度を1℃上げる場合の比熱の二つの表し方がある。

(2)14.5℃の水1kg 15.5℃に上昇させるのに必要な熱量は、4.187kJである。

(3)標準大気圧のもとで水が沸騰し蒸気になると、その体積は水の約1600倍になる。

(4)1kgの湿り蒸気の中に50gの水分が含まれている場合、その乾き度は0.95(95%)である。

(5)熱と仕事は共にエネルギーの一種で、熱を仕事に変えることも、仕事を熱に変えることもできるが、仕事を熱に変えるには、いろいろな制約があり、変換効率は悪い。

 

 問2 蒸発熱と臨界圧力との関係に関し、次のうち正しいものはどれか。(H18.04公表) 

(1)蒸発熱は、圧力が低くなるほど大きくなり、ある圧力に達すると一定になる。この圧力を臨界圧力という。

(2)蒸発熱は、圧力が低くなるほど小さくなり、ある圧力に達すると0になる。この圧力を臨界圧力と

いう。

(3)蒸発熱は、圧力と温度の数値が等しくなったとき0になる。このときの圧力を臨界圧力という。

(4)蒸発熱は、圧力が高くなるほど小さくなり、ある圧力に達すると0になる。この圧力を臨界圧力という。

(5)蒸発熱は、圧力が高くなるほど大きくなり、ある圧力に達すると一定になる。この圧力を臨界圧力という。

  

問3 伝熱に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。(H16.10公表、H17.10公表)

(1)金属などの固体表面とそれに接する流体との間での熱移動を熱伝達又は対流伝熱という。

(2)液体の沸騰又は蒸気の凝縮のように相変化をともなう場合の熱伝達率は比較的小さい。

(3)温度差のある物体内部で、高温部から低温部へと熱の流れる現象を熱伝導といい、普通の平板壁では、伝熱量はその温度差に比例し壁の板厚に反比例する。

(4)物体が保有する内部エネルギーの一部を電磁波の形で放出し、それが他の物体面にあたり吸収されることによって生ずる熱移動が放射伝熱である。

(5)固体壁の両側に流体があり、その間に温度差があれば、熱は高温流体から壁面を通して低温流体に伝えられ、これを熱通過又は熱貫流という。

  

1.7 計算問題

 

問45 蒸気圧力1.5MPa、給水温度40℃で、10t/hの飽和蒸気(乾き度90.0%)を発生するボイラーの換算蒸発量の近似値として、正しいものは次の()()のうちどれか。

ただし、絶対圧力1.6MPaの飽和水の比エンタルピは854.kJ/kg、給水の比エンタルピは167.5kJ/kg 、蒸発熱は1938.kJ/kgとする。(H18.10公表)(H16.04公表) 

(1)10470 kg/h

(2)10770 kg/h

(3)11140 kg/h

(4)11640 kg/h

(5)12480 kg/h

  

問46 次のボイラーの換算蒸発量として、最も近い値は(1)(5)のうちどれか。(H15.10公表)          

 給水温度                        20℃

         蒸気発生量                    5t/

         蒸気圧力                     .6MPa 

         発生蒸気の比エンタルピ 2720kJ/kg

(1)5240 kg/h

(2)5360 kg/h

(3)5760 kg/h

(4)5840 kg/h

(5)5920 kg/h

  

問47 次のような仕様のボイラーに使用される重油の低発熱量の近似値として、正しいものは

(1)~(5)のうちどれか。(H18.04公表)

(項 目)                                       (性 能 等)

・蒸発量                                                        10t/ h

・発生蒸気の比エンタルピ                            2775kJ /k g

・給水温度                                       24℃

・ボイラー効率                                85%

・燃料消費量                                   750kg /h 

(1)20900 kJ/ kg

(2)30200 kJ/ kg

(3)34300 kJ/ kg

(4)40350 kJ/ kg

(5)41960 kJ/ kg

 

 

 解 答と解 説

 

第1編 ボイラーの構造

注)解説文中のページ数について:一級ボイラー技士教本(日本ボイラ協会)の概略関係ページを参考までに示す。例えば、P32は、教本の概略ページ数

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

問1 熱及び蒸気について

解答:5

解説:熱と仕事は共にエネルギーの一種で、熱を仕事に変えることも、また、逆に仕事を熱に変えることもできる。仕事を熱に変えることは何らの制限なく容易に行えるが、その逆の熱を仕事に変えることにはいろいろな制約があって容易ではない。熱力学の第二法則              4

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

問2 蒸発熱と臨界圧力との関係について

解答:4

解説:標準大気圧での蒸発熱は、2257KJ/kgであり、この蒸発熱は、圧力が高くなるほど小さくなり、ある圧力に達すると0になる。この圧力を臨界圧力という。  P5

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

問3 伝熱について

解答:2

解説:(2)金属壁の表面とそれに接する流体との間での熱移動を熱伝達という。

熱伝達率の値は流体の物性値、流れの状態、表面の状態に等によって影響される。

流体の沸騰又は蒸気の凝縮のように相変化を伴う場合の熱伝達率は極めて大きい。P12

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

問45 ボイラーの換算蒸発量についての計算問題

解答:2

解説:繰り返し問題

ボイラーの換算蒸発量の計算問題で、繰り返し出題されている。 18

 

G e  = G(h-h)/2,257

 

G e :換算蒸発量[kg/h]                 

G :実際蒸発量[kg/h]                   =  10,000

:発生蒸気のエンタルピ[kJ/kg]   854.1+1938.6×0.9 2,598.84

:給水のエンタルピ[kJ/kg]     =   4.187×40 =  167.48

2,257:基準蒸発の蒸発熱[kJ/kg]

 

G e  = G(h-h)/2,257

  = 10,0002,598.84167.48)/2257 = 10,772 [kg/h]

 

したがって、(2)10770 kg/h が正しい

 


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

問46 ボイラーの換算蒸発量についての計算問題

解答:4

解説:P18

 

G e  = G(h-h)/2,257

 

G e 換算蒸発量[kg/h]              

G :実際蒸発量[kg/h]                   =5,000

:発生蒸気のエンタルピ[kJ/kg] 2720

:給水のエンタルピ[kJ/kg]     =4.187×20= 83.7

2,257:基準蒸発の蒸発熱[kJ/kg]

G e  = G(h-h)/2,257

  =5000272083.7)/2257 = 5840 [kg/h]

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

問47 重油の低発熱量の算出についての計算問題

解答:5

解説:P19

ボイラー効率=(熱出力/燃料の入熱)×100 %

燃料の入熱=燃料消費量×燃料の低発熱量 

∴ 燃料の低発熱量

{蒸気量(蒸気の比エンタルピー-給水の比エンタルピー)/(ボイラー効率×燃料消費量)}×100 

{10000277524×4.2)/85×750}×100

41948 (kJ/ kg

 

一級ボイラー技士試験 新・精選問題200<サンプル>

 

目 次】

 第1編 ボイラーの構造・・・・・・・・P1P26

第2件 ボイラーの取扱い・・・・・・・P1P26

第3編 燃料と燃焼・・・・・・・・・・P1P26

第4編 ボイラーに関する法令・・・・・P1P26

  

【編集方針】

1.商品の一級ボイラー【新・精選問題200】について♪

 ○ 最近実施された一級ボイラー技士試験問題(公表)を対象に、細目毎に分類・整理したものです。 

○ 問題数は計200題(総枚数:A4で約100枚)です。

○【解答と解説】には、力が入っています。

○ この度、全面的に見直しを実施し、新規問題と大幅に差し替えました。(H25.05

二級ボイラー試験に合格すれば、直ぐに「一級ボイラー試験」に挑戦していただきたいと思います。 これが一番楽に合格する方法です。

  

2.学習方法について♪ 

1)一級ボイラー【新・精選問題200】をすぐ解いてみる。

2)教本で一問毎に確認する。(深く掘り下げる)

3)一級ボイラー【新・精選問題200】をもう一度、最初からやる。

4)各科目とも90点を取るまで繰り返す。

5)計算問題の攻略が一級ボイラー試験攻略のキーポイントです。満点を目指しましょう。

6)法令を得意科目にする(他の科目を補う)ことも、合格のキーポイントです。

  

一級ボイラー技士 新・精選問題200

【第1編 ボイラーの構造】

1.1 熱及び蒸気

 問1 熱及び蒸気に関し、次のうち正しいものはどれか。(H24.04公表)(H22.04公表) 

(1)圧力1MPa、温度180℃の乾き飽和蒸気を加熱して、圧力1MPa、温度210℃の過熱蒸気にしたとき、この蒸気の過熱度は16.7%である。

(2)圧力が0.1MPaのときより、0.2MPaのときのほうが水の単位質量あたりの蒸発熱は大きい。

(3)換算蒸発量とは、常用圧力におけるボイラーの実際の蒸発量を最高使用圧力のときの蒸発量に換算したものである。

(4)熱と仕事はともにエネルギーの形態で、熱量3.6MJは電気的仕事量1khに相当する。

(5)熱を仕事に変えることは何らの制限なく容易に行えるが、その逆の仕事を熱に変えることには制限があって容易ではない。

 

問2 熱及び蒸気に関し、次のうち正しいものはどれか。(H23.04公表)(H20.04公表)

(1)圧力1MPa、温度180℃の乾き飽和蒸気を加熱して、圧力1MPa、温度230℃の過熱蒸気を得たとき、この蒸気の過熱度は27.7%である。

(2)圧力が0.1MPaのときより、0.2MPaのときのほうが水の単位質量当たりの蒸発熱は大きい。

(3)換算蒸発量とは、常用圧力におけるボイラーの実際の蒸発量を最高使用圧力のときの蒸発量に

換算したものである。

(4)熱と仕事はともにエネルギーの形態で、電気的仕事量1khは、熱量3.6MJに相当する。

(5)蒸発熱は、0℃の水と飽和蒸気の比エンタルピの差であり、冷水から蒸気へと状態が変化するのに費やされる熱量である。

  

問3 伝熱に関し、次のうち誤っているものはどれか。(H21.04公表)

(1)金属壁の表面とそれに接する流体との間の熱移動を熱伝達といい、液体の沸騰又は蒸気の凝縮のように相変化を伴う場合の熱伝達率は極めて大きい。

(2)平板壁の熱伝導によって伝わる熱量は、壁の両側面の温度差及び伝熱面積に比例し、厚さに

逆比例する。

(3)放射伝熱は、物体が保有する内部エネルギーの一部を電磁波の形で放出し、それが他の物体面に当たり吸収される熱移動のことである。

(4)物体表面の単位面積から単位時間に出す放射エネルギーを放射エネルギー流束又は放射度といい、これは物体表面の絶対温度の2乗に比例する。

(5)固体壁の両側に流体があり、その間に温度差があれば、熱は高温流体から壁面を通して低温流体に伝えられ、これを熱通過又は熱貫流という。

  

問36 ボイラーの自動制御に関する次の文中の内に入れるAからCの用語の組合せとして、正しいものは()()のうちどれか。(H21.04公表)

『ボイラーの水位制御においては、( )が増加して水面が下がる前に、( )の増加を検出して給水量を増加させる操作を行う。このように、( )と制御量の偏差によらず外乱などの情報に基づいて操作量を決定する制御を( )制御という。』

                                             

(1)蒸気流量                  目標値                  フィードフォワード

(2)燃焼空気量              目標値                  フィードバック

(3)蒸気流量                  操作量                  シーケンス

(4)燃焼空気量              燃料量                  フィードフォワード

(5)燃料量                     操作量                  シーケンス

  

問47 次のような仕様のボイラーに使用される燃料の低発熱量の近似値は、()()のうちどれか。

H24.04公表)(H20.04公表)

蒸発量…………………………… t/h

発生蒸気の比エンタルピ……… 2760kJ/kg

給水温度………………………… 35℃

ボイラー効率…………………… 90%

燃料消費量……………………… 430kg/h 

(1)20.9MJ/kg

(2)30.2MJ/kg

(3)35.7MJ/kg

(4)40.5MJ/kg

(5)42.0MJ/kg

 

 

解 答と解 説

 

第1編 ボイラーの構造

注)解説文中のページ数について:一級ボイラー技士教本(日本ボイラ協会)の概略関係ページを参考までに示す。例えば、P32は教本の概略ページ数。

------------------------------------------------------------------------------------------- 

 問1 熱及び蒸気について

解答: 

解説:◎出題頻度大 P3518

(4)熱と仕事はともにエネルギーの形態で、熱量3.6MJは電気的仕事量1khに相当する。

正しい。P4

 定義をしっかりと覚えること。

・過熱度=過熱蒸気温度-飽和蒸気温度

・蒸発熱は圧力が高くなるに従って小さくなる。

・換算蒸発量の定義

・熱力学の第二法則:仕事を熱に変えることは何らの制限なく容易に行えるが、その逆の熱を仕事に変えることは制限があって容易ではない。           

 

------------------------------------------------------------------------------------------- 

問2 熱及び蒸気について

解答:   

解説: ◎出題頻度大 P3518

(4)熱と仕事はともにエネルギーの形態で、電気的仕事量1khは、熱量3.6MJに相当する。

正しい。P4

 定義をしっかりと覚えること。

・過熱度=過熱蒸気温度-飽和蒸気温度

・蒸発熱は圧力が高くなるに従って小さくなる。

・換算蒸発量の定義

・蒸発熱は、飽和水と飽和蒸気の比エンタルピの差であり、水から蒸気へと状態が変化するのに費やされる熱量である。

-------------------------------------------------------------------------------------------

問3 伝熱について

解答:4

解説:注目問題 P1013

(4)物体表面の単位面積から単位時間に出す放射エネルギーを放射エネルギー流束又は放射度といい、これは物体表面の絶対温度の4乗に比例するP13

-------------------------------------------------------------------------------------------

問36  ボイラーの自動制御について

解答:1

解説: P131

『ボイラーの水位制御においては、( 蒸気流量 )が増加して水面が下がる前に、( 蒸気流量 )の増加を検出して給水量を増加させる操作を行う。このように、( 目標値  )と制御量の偏差によらず外乱などの情報に基づいて操作量を決定する制御を( フィードフォワード )制御という。』P131

------------------------------------------------------------------------------------------- 

問47 燃料の低発熱量の計算問題

解答: 4

解説:◎出題頻度大 P19

ボイラー効率=(熱出力/燃料の入熱)×100 %

燃料の入熱=燃料消費量×燃料の低発熱量 

∴ 燃料の低発熱量

{蒸気量(蒸気の比エンタルピー-給水の比エンタルピー)/(ボイラー効率×燃料消費量)}×100

{6000276035×4.2)/90×430}×100

40511kJ/ kg

40.511MkJ/kg) →(4)

 

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一級ボイラー「合格パック」

 

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受験用図書のご注文は「注文書」 にご記入の上、 E-MAILで・・・

 

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  ※住所も必ずご記入下さい。

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      こうした違法行為は刑事責任を問われたり、権利者から損害賠償を請求されたりする可能性があります。

 

(2)あくまで自己啓発の参考にして頂く目的で販売します。

(3)気持ちの良いお取引のできる方のみ、購入してください。

(4)ご注文書の記載が不備の場合には、お取引をお断りする場合があります。

(5)商品の性質上、返品キャンセルはお断りいたします。

 

(6)本商品は個人の作品であり、見落としなど不完全な部分が含まれる場合があります

完全を望まれる人は、購入しないで下さい。

(7)当方の問題集の「解答・解説」についてのサポートは、取引成立後1ヶ月間といたします。

      HPの「二級ボイラー試験/質問掲示板」に質問内容を具体的にお書き込み下さい。

 

(8)頂いた個人情報は、本取引以外には使用いたしません。

 

 

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一級ボイラー技士受験用図書名

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「新・精選問題200

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「精選問題193

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公表試験問題(H28.10)最新版

40

解答・解説付

     

公表試験問題(H28.04

40

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一級ボイラー技士受験用図書名

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「新・重要問題200

200

1,150

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「実戦問題200」新版

200

1,100

解答・解説付

3

旧「精選問題200

200

900

解答・解説付

 

 

 

 

 

6

「法令科目のまとめ」 (暗記用)

 

300

一級・二級共通

「計算問題の完全攻略」

11

100

計算問題マスター用

 

 

 

 

 

11

公表試験問題(H22.04

40

300

解答・解説付

12

公表試験問題(H22.10

13

公表試験問題(H23.04

14

公表試験問題(H23.10

15

公表試験問題(H24.04

16

公表試験問題(H24.10

17

公表試験問題(H25.04

18

公表試験問題(H25.10

19

公表試験問題(H26.04

20

公表試験問題(H26.10

21

公表試験問題(H27.04

22

公表試験問題(H27.10

23

公表試験問題(H28.04

 

24

公表試験問題(H28.10)最新版

 

 

40

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解答・解説付

 

 

 

 

 

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二級ボイラー最新情報(改訂版)

 

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31

 

一級ボイラー重要集(まとめ)

 

1.ボイラーの構造

2.ボイラーの取扱い

3.燃料及び燃焼

4.関係法令

5.計算式まとめ・・付録

 

 

67P

 

21P

16P

14P

15P

1P

 

1,000

一級ボイラー技士試験の試験合格のために作成した手作りの重要集です。勉強家のm***氏の労作

 

図や表を採用して、分かり易く、覚えやすく工夫しているのが特徴です。

 

大変好評です。是非、ご利用下さい。推薦します。

 

他に「公表試験問題(H17.04)」~「公表試験問題(H21.10)」があります。ご入用の場合、お問い合わせ下さい。

 

※上記「公表試験問題」は、安全衛生技術試験協会が公表した試験問題に「解答・解説」を付けたものです。

 

 

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発送方法により、送料が変わります。どちらかをご選択下さい。(両方はありません)

 
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一級ボイラー技士試験 新・精選問題200

 

 

 

【目 次】

 

第1編 ボイラーの構造・・・・・・・・P1P26

第2件 ボイラーの取扱い・・・・・・・P1P26

第3編 燃料と燃焼・・・・・・・・・・P1P26

第4編 ボイラーに関する法令・・・・・P1P26

 

 

 

【編集方針】

1.商品の一級ボイラー【新・精選問題200】について♪

 

○ 最近実施された一級ボイラー技士試験問題(公表)を対象に、細目毎に分類・整理したものです。 

○ 問題数は計200題(総枚数:A4で約100枚)です。

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○ この度、全面的に見直しを実施し、新規問題と大幅に差し替えました。(H25.05

 

 

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2.学習方法について♪

 

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2)教本で一問毎に確認する。(深く掘り下げる)

3)一級ボイラー【新・精選問題200】をもう一度、最初からやる。

4)各科目とも90点を取るまで繰り返す。

5)計算問題の攻略が一級ボイラー試験攻略のキーポイントです。満点を目指しましょう。

6)法令を得意科目にする(他の科目を補う)ことも、合格のキーポイントです。

一級ボイラー技士 新・精選問題200

 

【第1編 ボイラーの構造】

1.1 熱及び蒸気

 

問1 熱及び蒸気に関し、次のうち正しいものはどれか。(H24.04公表)(H22.04公表)

 

(1)圧力1MPa、温度180℃の乾き飽和蒸気を加熱して、圧力1MPa、温度210℃の過熱蒸気にしたとき、この蒸気の過熱度は16.7%である。

(2)圧力が0.1MPaのときより、0.2MPaのときのほうが水の単位質量あたりの蒸発熱は大きい。

(3)換算蒸発量とは、常用圧力におけるボイラーの実際の蒸発量を最高使用圧力のときの蒸発量に換算したものである。

(4)熱と仕事はともにエネルギーの形態で、熱量3.6MJは電気的仕事量1khに相当する。

(5)熱を仕事に変えることは何らの制限なく容易に行えるが、その逆の仕事を熱に変えることには制限があって容易ではない。

 

 

問2 熱及び蒸気に関し、次のうち正しいものはどれか。(H23.04公表)(H20.04公表)

 

(1)圧力1MPa、温度180℃の乾き飽和蒸気を加熱して、圧力1MPa、温度230℃の過熱蒸気を得たとき、この蒸気の過熱度は27.7%である。

(2)圧力が0.1MPaのときより、0.2MPaのときのほうが水の単位質量当たりの蒸発熱は大きい。

(3)換算蒸発量とは、常用圧力におけるボイラーの実際の蒸発量を最高使用圧力のときの蒸発量に

換算したものである。

(4)熱と仕事はともにエネルギーの形態で、電気的仕事量1khは、熱量3.6MJに相当する。

(5)蒸発熱は、0℃の水と飽和蒸気の比エンタルピの差であり、冷水から蒸気へと状態が変化するのに費やされる熱量である。

 

 

問3 伝熱に関し、次のうち誤っているものはどれか。(H21.04公表)

 

(1)金属壁の表面とそれに接する流体との間の熱移動を熱伝達といい、液体の沸騰又は蒸気の凝縮のように相変化を伴う場合の熱伝達率は極めて大きい。

(2)平板壁の熱伝導によって伝わる熱量は、壁の両側面の温度差及び伝熱面積に比例し、厚さに

逆比例する。

(3)放射伝熱は、物体が保有する内部エネルギーの一部を電磁波の形で放出し、それが他の物体面に当たり吸収される熱移動のことである。

(4)物体表面の単位面積から単位時間に出す放射エネルギーを放射エネルギー流束又は放射度といい、これは物体表面の絶対温度の2乗に比例する。

(5)固体壁の両側に流体があり、その間に温度差があれば、熱は高温流体から壁面を通して低温流体に伝えられ、これを熱通過又は熱貫流という。



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3.一級ボイラー技士問題について

 

商品購入者に対して、勉強中に生じた疑問点をメールによりサポートしていますが、その一部をご紹介します。

 

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【質 問106/01/13

 

1級ボイラー技士の計算問題について質問します。

1/18に1級ボイラー技士試験を受験します。現在、1級ボイラー技士の試験勉強中なのですが、

2級には無かった、計算問題について理解できない問題があります。

これは、「1級ボイラー技士試験標準問題集」の中の「燃料及び燃焼に関する知識」の問題です。

 

【問題70】 プロパンガス(C3H8)の理論乾き燃焼ガス量として、正しい数値(m3/m3)は次のうちどれか。

ただし、空気は容積割合でO2 21%,N2 79%とし、C3H8の燃焼反応式は次のとおりである。

 C3H8+5O → 3CO+4HO

 

【解答】

 Vdo=3+5×0.79/0.21=21.8  m/m3         

 ※ 上記の解答で、21.8 m/m に導くまでの考え方が分かりません。

 

【サポート】

理論乾き燃焼ガス量は、燃焼生成物のCOと空気中のN、つまり、CO+Nです。

(乾き燃焼ガス ですから HOは考えない)

C3H8 + 5O → 3CO + 4HO

 

式から、C3H8を1m燃焼させると、理論乾き燃焼ガス量は、

CO が3mと N2 が 5×0.79/0.21 m となります。

(空気ですから、O が5m3 必要ですと、N2 は5×0.79/0.21 m となります)

 

 ∴ Vdo= 3+ 5×0.79/0.21= 21.8 [m/m]

 

返信)

説明を読んで、良く分かりました。 モルと体積の関係にやっと気が付き、理解できました。

その辺の理解が曖昧だったので、理解できませんでした。 どうも有り難うございました。

 

 

 

【質 問206/01/17

 

1級ボイラー技士の計算問題について質問します。

 

【問題】 次の第一種圧力容器のうち、第一種圧力容器取扱作業主任者の選任を要しないものは、次のうちどれか。

 

(1) 内容積が6m3のストレージタンク

(2) 内容積が2m3の連続反応器

(3) 内容積が3m3の加硫器

(4) 内容積が2m3のオートクレーブ

(5) 内容積が6m3の熱交換器

 

【解答】 (3)

 


【質問】


上記の問題を【ボイラー及び圧力容器安全規則】で、調べてみたのですが、どの規則に適用されるのか、良く分かりません。

 

【サポート】
 

過去にはこの問題は出ていませんね?取りあえず、お答えしておきます。

あとは、法規で調べてください。

 

62条(第一種圧力容器取扱作業主任者の選任)

→(令)第6条(作業者主任者を選任すべき作業)

17号 第一種圧力容器の取扱いの作業(次に掲げる容器を除く)

イ 第1条第5号イに掲げる容器で、内容積が5m3以下のもの

ロ 第1条第5号ロからニに掲げる容器で、内容積が1m3以下のもの

 

→(令)第1条(定義) 第5号

イ 蒸気その他の熱媒を受け入れ、又は蒸気を発生・・・・・・

 

5号イ に該当するのは、ストレージタンク、加硫器、熱交換器

5号ロ に該当するのは、連続反応器、オートクレーブ

 

以上を問題文にあてはめると

(1) 内容積が6m3のストレージタンク      >5m3:選任を要する

(2) 内容積が2m3の連続反応器         >1m3:選任を要する

(3) 内容積が3m3の加硫器                <5m3:選任を要しない

(4) 内容積が2m3のオートクレーブ        >1m3:選任を要する

(5) 内容積が6m3の熱交換器            >5m3:選任を要する 

 

∴(3)が正解

 

 

 

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