ボイラー技士への道・資料箱

ホームページ【一級ボイラー技士への道】及び「【二級ボイラー技士への道】を補足する各種資料を保管、提供します。

2016年10月

HPトップへ戻る】 http://www.h6.dion.ne.jp/~nanayo/index.html       2016/10/11

 

 

一級ボイラー「合格パック」

 

(一級ボイラー受験用図書のご注文)

 

短期間で確実にあなたを合格圏に導きます!

受験用図書のご注文は「注文書」 にご記入の上、 E-MAILで・・・

 

0.ご注文の手順

 

本受験用図書の発送方法は、2通りあります。

 

1.プリントアウトして発送(両面コピー、クリックポストで郵便局から) 

2.パソコン上で「Eメールに添付」して発送(ご自分でプリントアウト)

 

 

ご注文の手順

 

   下段の「受験用図書」欄で 図書名、発送方法、振込金額等を確定する。

「注文書」の各欄に、漏れなく全てを記入する。

  ※住所も必ずご記入下さい。

Eメールで注文する。

 

 必要な図書名、商品価格、送料をよく調べて、

「注文書」の 各項目(全て)を漏れなくご記入下さい♪

 

 

 

1.ご注文の方法

 

ご注文は、下記「一級ボイラー図書 ご注文書」漏れなく全てをご記入の上、メール下さい。

(注文書をコピーし、メール(⇒ ysako_0102@yahoo.co.jp  に貼り付けして下さい)

 

「二級ボイラー図書 ご注文書」

 

1.ご姓名(フルネーム):

2.ご  所 :   

3.ご購入商品名  :一級ボイラー「合格パック」

4.発送方法選択  :(プリントアウトして発送、Eメール添付して発送 のどちらか選択)

5.振込 金額   :商品(   円)+送料・(  円)=合計   円

6.振込先選択  :

7.振込予定日 :

8.試験予定日 :

9.メールアドレス(発送又は発送先):

 

「プリントアウトして発送」の場合は、次もご記入下さい。

10.郵便番号:

11.送  先:

12.電話番号:

 

 

 

2.振込先の選択 

 

(1)三井住友銀行  

(2)ゆうちょ銀行

 

   口座番号は、ご注文次第ご連絡します。 

  発送は、入金確認後の翌日になります。(「Eメールに添付して発送」」は、当日発送します)

 

 

3.取引上のご注意

 

(1)転売、その他、著作権を侵害する行為は、固くお断りいたします。

 

      当問題集は問題を作成した作成者が著作権を保有しています。

      これらの問題集を、許可なく複製する行為、またはインターネット上等で公衆が取得できる状態にする行為等、

      私的利用の範囲を超えてのコンテンツの利用は著作権侵害になります。

      こうした違法行為は刑事責任を問われたり、権利者から損害賠償を請求されたりする可能性があります。

 

(2)あくまで自己啓発の参考にして頂く目的で販売します。

(3)気持ちの良いお取引のできる方のみ、購入してください。

(4)ご注文書の記載が不備の場合には、お取引をお断りする場合があります。

(5)商品の性質上、返品キャンセルはお断りいたします。

 

(6)本商品は個人の作品であり、見落としなど不完全な部分が含まれる場合があります

完全を望まれる人は、購入しないで下さい。

(7)当方の問題集の「解答・解説」についてのサポートは、取引成立後1ヶ月間といたします。

      HPの「二級ボイラー試験/質問掲示板」に質問内容を具体的にお書き込み下さい。

 

(8)頂いた個人情報は、本取引以外には使用いたしません。

 

 

一級ボイラー・受験用図書

 

短期間で確実にあなたを合格圏に導きます!

 

商品の種類と価格、発送方法と送料を記載しています。

 

振込合計金額=「商品価格」+「送料」 (振込手数料は、お客様負担)

 

 

1.一級ボイラー図書・商品価格 

 

 

1)一級ボイラー「合格パック」

 

 太字の図書は 一級ボイラー 「合格セット」7点: 3000円)です。←自信の推奨品です!

○ボイラー技士試験 「初挑戦」の受験者 の方には、「合格セット」 を特にお奨めしています。

 

「合格セット」の内訳

 

 

一級ボイラー技士受験用図書名

問題数

    

     

「新・精選問題200

200

解答・解説付

     

「精選問題193

193

解答・解説付

     

公表試験問題(H28.10)最新版

40

解答・解説付

     

公表試験問題(H28.04

40

解答・解説付

     

一級ボイラー最新情報(改訂版)

 

必見です!

     

「法令科目のまとめ」 (暗記用)

 

一級・二級共通

 

1.「合格セット」と同時注文の場合、1135の図書が 200 で追加できます。

  (※後日の追加は、3)の追加価格になります)

2.図書はWordで作成しています。

 

 

2)「新・精選問題200」+「精選問題193

 

1.割安です。(2点:2,100円)←再チャレンジの方、既に公表試験問題をお持ちの方に

 

 

3)図書の個別・追加販売もいたします。

 

 

一級ボイラー技士受験用図書名

問題数

 

    

1

「新・重要問題200

200

1,150

解答・解説付

2

「実戦問題200」新版

200

1,100

解答・解説付

3

旧「精選問題200

200

900

解答・解説付

 

 

 

 

 

6

「法令科目のまとめ」 (暗記用)

 

300

一級・二級共通

「計算問題の完全攻略」

11

100

計算問題マスター用

 

 

 

 

 

11

公表試験問題(H22.04

40

300

解答・解説付

12

公表試験問題(H22.10

13

公表試験問題(H23.04

14

公表試験問題(H23.10

15

公表試験問題(H24.04

16

公表試験問題(H24.10

17

公表試験問題(H25.04

18

公表試験問題(H25.10

19

公表試験問題(H26.04

20

公表試験問題(H26.10

21

公表試験問題(H27.04

22

公表試験問題(H27.10

23

公表試験問題(H28.04

 

24

公表試験問題(H28.10)最新版

 

 

40

300

解答・解説付

 

 

 

 

 

28

二級ボイラー最新情報(改訂版)

 

300

必見です!

 

 

 

 

 

 

 

31

 

一級ボイラー重要集(まとめ)

 

1.ボイラーの構造

2.ボイラーの取扱い

3.燃料及び燃焼

4.関係法令

5.計算式まとめ・・付録

 

 

67P

 

21P

16P

14P

15P

1P

 

1,000

一級ボイラー技士試験の試験合格のために作成した手作りの重要集です。勉強家のm***氏の労作

 

図や表を採用して、分かり易く、覚えやすく工夫しているのが特徴です。

 

大変好評です。是非、ご利用下さい。推薦します。

 

他に「公表試験問題(H17.04)」~「公表試験問題(H21.10)」があります。ご入用の場合、お問い合わせ下さい。

 

※上記「公表試験問題」は、安全衛生技術試験協会が公表した試験問題に「解答・解説」を付けたものです。

 

 

2.送 料 

発送方法により、送料が変わります。どちらかをご選択下さい。(両方はありません)

 
 「続きを読む」 をクリック下さい。

 

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2.二級ボイラー技士試験問題について

 

商品購入者に対して、勉強中に生じた疑問点をメールによりサポートしていますが、その一部をご紹介します。

 

 

「質問様式」に従って、質問してください。

 

・・・・・・・・・・・【質問様式】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

1.私の商品名と第何編:「実戦問題160」の第1編 ボイラーの構造 とか

2.問題の全体のコピー:問10 以下の問題

3.その解答と解説:

4.質問事項:
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【質 問9】06/08/5

「実戦問題160」【第4編 ボイラーに関する法令】4.4ボイラー取扱作業主任者

 

問22 下記のボイラー4基をまとめて取り扱う場合、ボイラー取扱作業主任者に選任することができる者の説明として、正しいものは(1)(5)のうちどれか。(H13.10公表)

 

        ・炉筒煙管ボイラー      (伝熱面積18㎡) 1基

           ・貫流ボイラー                            (伝熱面積60㎡) 1基

        ・立て温水ボイラー      (伝熱面積10㎡) 2基

 

(1)二級ボイラー技士でよい。

(2)ボイラー取扱技能講習修了者でよい。

(3)特級又は一級ボイラー技士のいずれかに限る。

(4)特級ボイラー技士に限る。

(5)「特別教育」を受けた者でよい。

 

解答:(1)     

質問事項:ボイラー取り扱い作業主任者の計算方法がわかりません。

 

 

【サポート】

 

ボイラー安全規則の第24条(ボイラー取扱作業主任者の選任)参照

1.取り扱うボイラーの伝熱面積の合計を算出する。

伝熱面積の合計は、第24条第2項に規定されている。

 1)炉筒煙管ボイラー(伝熱面積18㎡) 1基・・・・・18

 2)貫流ボイラー      (伝熱面積60㎡) 1基・・・・・ 6

   第24条第2項第1号 60㎡×1/106

 3)立て温水ボイラー(伝熱面積10㎡) 2基・・・・・ 0

   第24条第2項第3号→令第6条第16号のハに該当(14㎡以下の温水ボイラー)

∴取り扱うボイラーの伝熱面積の合計: 18+6+0㎡=24

 

2.ボイラー取り扱い作業主任者の選任

 伝熱面積の合計が24㎡ですので、「(1)二級ボイラー技士でよい」 が正解となります。

24条第1項第3号 取り扱うボイラーの伝熱面積の合計が25㎡は、

特級ボイラー技士、一級ボイラー技士、二級ボイラー技士の免許をうけた者(以下「二級ボイラー技士」)

 

 

 

【質 問1】05/10/13

 

「実戦問題200」構造

 正解は(3)ですが、教本又は法令の何処に記載されていますか?

 

問24.安全弁に関する次の記述として、誤っているものは次のうちどれか。(H15.10.16)

 

(1)ばね安全弁には、全量式及び揚程式がある。

(2)ばね安全弁のばねは、あらかじめ設けられた設定位置に取り付ける。

(3)エコノマイザの設定圧力は、ボイラー本体の設定圧力よりも低くする。

(4)バネ式安全弁の吹出し圧力が設定圧力よりも低いときは、ボイラーの設定圧力の80%まで

下げて、調整ボルトを締めて吹出し圧力を上昇させる。

(5)過熱器の圧力は、ボイラー本体よりも低くする。

 

【サポート】

「二級ボイラー教本」P171 に記載されている。

「(e)エコノマイザの逃がし弁(安全弁)の調整:

 ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する」とあります。

 

参考)

ボイラーの水、蒸気の流れは

「給水ポンプ」→「エコノマイザ」→「ボイラー本体」→「過熱器」→「ボイラー出口」  と流れます。圧力は、給水ポンプが一番高く、ボイラー本体、過熱器と順に低くなり、ボイラー出口が一番低い。(圧力損失のため)

 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一級ボイラー技士試験 新・精選問題200

 

 

 

【目 次】

 

第1編 ボイラーの構造・・・・・・・・P1P26

第2件 ボイラーの取扱い・・・・・・・P1P26

第3編 燃料と燃焼・・・・・・・・・・P1P26

第4編 ボイラーに関する法令・・・・・P1P26

 

 

 

【編集方針】

1.商品の一級ボイラー【新・精選問題200】について♪

 

○ 最近実施された一級ボイラー技士試験問題(公表)を対象に、細目毎に分類・整理したものです。 

○ 問題数は計200題(総枚数:A4で約100枚)です。

○【解答と解説】には、力が入っています。

○ この度、全面的に見直しを実施し、新規問題と大幅に差し替えました。(H25.05

 

 

二級ボイラー試験に合格すれば、直ぐに「一級ボイラー試験」に挑戦していただきたいと思います。 これが一番楽に合格する方法です。

 

 

2.学習方法について♪

 

1)一級ボイラー【新・精選問題200】をすぐ解いてみる。

2)教本で一問毎に確認する。(深く掘り下げる)

3)一級ボイラー【新・精選問題200】をもう一度、最初からやる。

4)各科目とも90点を取るまで繰り返す。

5)計算問題の攻略が一級ボイラー試験攻略のキーポイントです。満点を目指しましょう。

6)法令を得意科目にする(他の科目を補う)ことも、合格のキーポイントです。

一級ボイラー技士 新・精選問題200

 

【第1編 ボイラーの構造】

1.1 熱及び蒸気

 

問1 熱及び蒸気に関し、次のうち正しいものはどれか。(H24.04公表)(H22.04公表)

 

(1)圧力1MPa、温度180℃の乾き飽和蒸気を加熱して、圧力1MPa、温度210℃の過熱蒸気にしたとき、この蒸気の過熱度は16.7%である。

(2)圧力が0.1MPaのときより、0.2MPaのときのほうが水の単位質量あたりの蒸発熱は大きい。

(3)換算蒸発量とは、常用圧力におけるボイラーの実際の蒸発量を最高使用圧力のときの蒸発量に換算したものである。

(4)熱と仕事はともにエネルギーの形態で、熱量3.6MJは電気的仕事量1khに相当する。

(5)熱を仕事に変えることは何らの制限なく容易に行えるが、その逆の仕事を熱に変えることには制限があって容易ではない。

 

 

問2 熱及び蒸気に関し、次のうち正しいものはどれか。(H23.04公表)(H20.04公表)

 

(1)圧力1MPa、温度180℃の乾き飽和蒸気を加熱して、圧力1MPa、温度230℃の過熱蒸気を得たとき、この蒸気の過熱度は27.7%である。

(2)圧力が0.1MPaのときより、0.2MPaのときのほうが水の単位質量当たりの蒸発熱は大きい。

(3)換算蒸発量とは、常用圧力におけるボイラーの実際の蒸発量を最高使用圧力のときの蒸発量に

換算したものである。

(4)熱と仕事はともにエネルギーの形態で、電気的仕事量1khは、熱量3.6MJに相当する。

(5)蒸発熱は、0℃の水と飽和蒸気の比エンタルピの差であり、冷水から蒸気へと状態が変化するのに費やされる熱量である。

 

 

問3 伝熱に関し、次のうち誤っているものはどれか。(H21.04公表)

 

(1)金属壁の表面とそれに接する流体との間の熱移動を熱伝達といい、液体の沸騰又は蒸気の凝縮のように相変化を伴う場合の熱伝達率は極めて大きい。

(2)平板壁の熱伝導によって伝わる熱量は、壁の両側面の温度差及び伝熱面積に比例し、厚さに

逆比例する。

(3)放射伝熱は、物体が保有する内部エネルギーの一部を電磁波の形で放出し、それが他の物体面に当たり吸収される熱移動のことである。

(4)物体表面の単位面積から単位時間に出す放射エネルギーを放射エネルギー流束又は放射度といい、これは物体表面の絶対温度の2乗に比例する。

(5)固体壁の両側に流体があり、その間に温度差があれば、熱は高温流体から壁面を通して低温流体に伝えられ、これを熱通過又は熱貫流という。



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3.一級ボイラー技士問題について

 

商品購入者に対して、勉強中に生じた疑問点をメールによりサポートしていますが、その一部をご紹介します。

 

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【質 問106/01/13

 

1級ボイラー技士の計算問題について質問します。

1/18に1級ボイラー技士試験を受験します。現在、1級ボイラー技士の試験勉強中なのですが、

2級には無かった、計算問題について理解できない問題があります。

これは、「1級ボイラー技士試験標準問題集」の中の「燃料及び燃焼に関する知識」の問題です。

 

【問題70】 プロパンガス(C3H8)の理論乾き燃焼ガス量として、正しい数値(m3/m3)は次のうちどれか。

ただし、空気は容積割合でO2 21%,N2 79%とし、C3H8の燃焼反応式は次のとおりである。

 C3H8+5O → 3CO+4HO

 

【解答】

 Vdo=3+5×0.79/0.21=21.8  m/m3         

 ※ 上記の解答で、21.8 m/m に導くまでの考え方が分かりません。

 

【サポート】

理論乾き燃焼ガス量は、燃焼生成物のCOと空気中のN、つまり、CO+Nです。

(乾き燃焼ガス ですから HOは考えない)

C3H8 + 5O → 3CO + 4HO

 

式から、C3H8を1m燃焼させると、理論乾き燃焼ガス量は、

CO が3mと N2 が 5×0.79/0.21 m となります。

(空気ですから、O が5m3 必要ですと、N2 は5×0.79/0.21 m となります)

 

 ∴ Vdo= 3+ 5×0.79/0.21= 21.8 [m/m]

 

返信)

説明を読んで、良く分かりました。 モルと体積の関係にやっと気が付き、理解できました。

その辺の理解が曖昧だったので、理解できませんでした。 どうも有り難うございました。

 

 

 

【質 問206/01/17

 

1級ボイラー技士の計算問題について質問します。

 

【問題】 次の第一種圧力容器のうち、第一種圧力容器取扱作業主任者の選任を要しないものは、次のうちどれか。

 

(1) 内容積が6m3のストレージタンク

(2) 内容積が2m3の連続反応器

(3) 内容積が3m3の加硫器

(4) 内容積が2m3のオートクレーブ

(5) 内容積が6m3の熱交換器

 

【解答】 (3)

 


【質問】


上記の問題を【ボイラー及び圧力容器安全規則】で、調べてみたのですが、どの規則に適用されるのか、良く分かりません。

 

【サポート】
 

過去にはこの問題は出ていませんね?取りあえず、お答えしておきます。

あとは、法規で調べてください。

 

62条(第一種圧力容器取扱作業主任者の選任)

→(令)第6条(作業者主任者を選任すべき作業)

17号 第一種圧力容器の取扱いの作業(次に掲げる容器を除く)

イ 第1条第5号イに掲げる容器で、内容積が5m3以下のもの

ロ 第1条第5号ロからニに掲げる容器で、内容積が1m3以下のもの

 

→(令)第1条(定義) 第5号

イ 蒸気その他の熱媒を受け入れ、又は蒸気を発生・・・・・・

 

5号イ に該当するのは、ストレージタンク、加硫器、熱交換器

5号ロ に該当するのは、連続反応器、オートクレーブ

 

以上を問題文にあてはめると

(1) 内容積が6m3のストレージタンク      >5m3:選任を要する

(2) 内容積が2m3の連続反応器         >1m3:選任を要する

(3) 内容積が3m3の加硫器                <5m3:選任を要しない

(4) 内容積が2m3のオートクレーブ        >1m3:選任を要する

(5) 内容積が6m3の熱交換器            >5m3:選任を要する 

 

∴(3)が正解

 

 

 

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1.勉強方法について

 

商品購入者に対して、勉強中に生じた疑問点をメールによりサポートしていますが、その一部をご紹介します。

 

 

【質 問9】 07/01/29

『合格する勉強方法を教えて下さい』

現在ビル管理をしています。

4年前に2級ボイラーを取得し、1級ボイラーも2年ほど前から計5回受験しましたが、なかなか合格出来ません。

 

今月も受験しましたが散々な結果でした。(30,40,50,30=150点)

今年度中には なんとか合格したいので、ご指導宜しくお願いします。

 

【サポート1】

まず、私のHPやブログにある「合格体験記」や掲示板を読み、研究してください。

 

試験の各科目の点数が、上がらない原因としては、次のことが考えられます。

①絶対的な勉強時間の不足

うわべだけ勉強して、深く突っ込んでいない。(理解していない)

③問題集、参考書が適切でない。

 

【合格する効果的勉強法】

 

1.「精選問題200」のみを使用してください。

2.一級ボイラー技士教本(お持ちでしたら)を使います。

   その他の参考書などは、使わないこと。

3.「精選問題200」を一問ずつ、「教本」を見ながらじっくりと取り組む。

4.今度は、「精選問題200」を何も見ずにやる。

    間違った問題や自信の無い問題は、「教本」で深く調べる。(理解する)

5.もう一度「精選問題200」やる。

    間違った問題や自信の無い問題は、「教本」で深く調べる。

6)各科目とも 90点 を取るまで何回も繰り返す。(3~4回はやってください)

    場合により、間違った問題や自信の無い問題のみでも可

7)ここまで出来たら、次の「精選問題168」に取り込む。(上記手順4からスタート)

 

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【参考1】

1月26日にいただいたメールです。4ヶ月間で2級、1級に合格した人です。 

とにかく私は、管理人さまから、ご提供いただきました教材を指示通り勉強したまでです。

 

①問題集をやる。

②「教本」で確かめる。(深く掘り下げればよりいいのでしょうが、確かめるだけでも結構記憶に残ります)

 

③問題集をやる。

④平均で90点は取れるまで繰り返す。

 

二級も一級もボイラーの構造の試験で、管理人様の問題集と少し違うのが出題されましたが、上記②をやっておけば、大丈夫と思います。

 

【参考2】

HPの「合格体験記」2006年12月25日 「一級ボイラー試験 合格しましたぁ!!!」 

をご一読下さい。「高校生の合格体験記」です。(睡眠時間2時間?)

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【質 問8】 06/10/05  (07/1/29改訂)

『標準問題集もやった方がいいですか』

 

試験まで2週間をきりましたが順調に勉強しています。

「精選問題200」、「精選問題168」は、使いやすい問題集でとても助かっています。

 

日本ボイラ協会の「一級ボイラー技士試験標準問題集」には、過去問や最新情報などに出ていないような問題があります。それも覚えたほうがいいのでしょうか? もし解りましたら教えていただけると助かります。

 

 

【サポート1】

今やっている「精選問題200」と「精選問題168」は、ほぼ完全に理解できたでしょうか。

不正解や自信のない問題は、教本などで理解を深めましたでしょうか。表面的ではダメですよ。

普通は、これだけで受験すれば合格できると思っています。

 

しかし、もっと余裕があるのであれば、折角お持ちの「標準問題」をやればさらにいいですね。

そのときは、自分の苦手なところを中心にやって、理解を深めるのがいいでしょう。

 

とにかく表面的にあちこちの問題集をやるのは考えものですね。

やった問題はしっかり理解してください。

そうすれば、少し出題内容が違う問題に出会っても、応用力が付き解けるでしょう。

 

 

 

【質 問7】06/09/30  (07/1/29改訂)

『勉強の仕方を教えてください』

 

私は 5月、6月、7月の3回、受験に失敗しました。9月14日の試験では合格したいです。

勉強の仕方はご指示通りにしていますが、全然はかどりません。どんな仕方をすればいいか教えて下さい。

 

【サポート1】

頂いたメールだけでは、情報が少なく適切なアドバイスができませんが、ご参考にしてください。

1.受験の科目別の得点は、それぞれ何点でしたか。

2.お仕事のご都合が分かりませんが、最近、毎日勉強していますか。毎日2時間ぐらいやっている人が多いです。

3.問題集は、まず、「重要問題240」か「実戦問題240」に絞ってください。

テキストは「ボイラー技士教本」のみを使ってください。(お持ちでしたら)

4.問題は、一題ずつ教本を見ながらやって下さい。確実に理解するという意味です。

5.疲れたときにでも、HPの「掲示板」「合格体験記」やブログ「ボイラー技士への道」をご覧下さい。参考になると思います。

 

【ご返事】

1.30、60、30、50点で 合計170点でした。           

2.1日中、5月から、勉強しています。 

∴何からしていいか解りません!

 

【サポート2】

前回の再掲ですが

1.問題集はまず、「実戦問題240」のみに絞ってやって下さい。

テキストは「ボイラー技士教本」のみを使ってください。(お持ちでしたら)

2.問題は、一題ずつ教本を見ながらやって下さい。確実に理解するという意味です。

これが大事です!

3.次は、「実戦問題240」を何も見ずに、初めからやって下さい。

90点以上取るまで、2~3回繰り返して下さい。

 

【ご返事】

解りました。勉強のやり方が解りました。9月14日に向けて勉強します。

詳しく教えて頂き、本当にありがとうございます。

 

【受験結果】

9月22日、T氏(熊本県)から嬉しい合格メールが飛び込みました。

「お影様で、無事合格する事が出来ました。  本当に、有難うございました。」

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○二級ボイラー図書購入:7月31日

 1.「重要問題240」

 2.「実戦問題240」解説付

 3.「実戦問題160」

○受験日:9月14日

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【質 問6】06/07/09 (07/1/29改訂)

 

「法令科目の勉強法」について

H氏(鹿児島県)から質問がありました。同種の質問は、以前Y氏(千葉県)他からもありました。

 

試験まであと30日ほどなので、そろそろ法令を勉強しようと思っていますが、

どうやればいいのか勉強方法を教えてもらえませんか?

 

 

【サポート】

「二級ボイラーの勉強方法の一例」をご紹介しましたが、法令に関しても勉強法は同じです。

 

1.「実戦問題240」の法令問題を一題ずつ法令集(「法令科目のまとめ」も併せてもよい)の該当箇所を見ながら(調べながら)やってみる。

時間がかかりますが、あせらずに確実にやることが肝要です。

 

2.「重要問題240」「実戦問題160」についても、同様にやる。

  次第に調べる時間がだんだん早くなるでしょう。

 

3.「法令科目のまとめ」を使って、暗記する。(忘れてもいいです)

 

4.今度は、何も見ずに「実戦問題240」の法令問題を全部やってみる。

  間違ったところを法令集(または「法令科目のまとめ」)で調べる。

 

5.「重要問題240」「実戦問題160」についても、同様にやる。

 

6.各問題集とも90%正解になるまで、何回も繰り返す。

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今まで見ていますと、法令科目は「得意の人」と「不得意の人」に別れます。

「得意の人は」何時でも90点ぐらい取りますね。

上の方法で取り組めば「得意な人」に変身しますよ。

 

 

【質 問1】05/11/2006/07/07改訂)(07/01/29改訂)

【質問】

HPを拝見しましたが、 どの組合せで購入していいのか 分からなくなりました。

お勧めの組合せを教えて頂きたくお願いします。

 

 【サポート】

試験までの準備期間、手持ちの問題集、予算などによって一概には言えませんが、

 

1.お勧めしていますのは、

「重要問題240」+「実戦問題240」です。問題数は、計480題あります。

準備期間は3~4週間ぐらい必要でしょうね。(2~3日でやったという猛者もいらっしゃいますが)

 

2.期間がもっとあり、他に問題集をお持ちでないなら、

 「重要問題240」+「実戦問題240」+「実戦問題160」 です。問題数は、計640題あります。

 

3.準備期間が1週間とか、短ければ「実戦問題240」だけかもしれません。問題数240題です。

 

HPの「ボイラー試験・合格体験記」・「ボイラー掲示板」にどのように勉強したかの体験記が出ています。ご参考にして下さい。ブログ「ボイラー技士への道」もご覧ください。

 

 

【質 問205/12/2406/9/05 改訂)(07/01/29改訂)

【質 問】

勉強方法  について、お尋ねします。

 

【サポート】

勉強の手順の一例ですが、

 

1)まず、テキストをザッと読む。(少しずつ)

2)読んだ箇所に関する「実戦問題240」を テキストで確認しながら やってみる。

3)これを繰り返す。

 

同様に「重要問題240」や「実戦問題160」」についても、テキストを見ながらやってみる。

問題が多いですから、こつこつやって下さい。

 

4)「重要問題240」+「実戦問題240」+「実戦問題160」を 何も見ずにもう一度 やる。

できれば、全科目とも 90点以上 が取れるまで繰り返しやる

 

5)自信がついたら仕上げとして、実力テスト(1)(2)にトライする。   

  (1)二級ボイラー技士試験(平成18年10月公表)

  (2)二級ボイラー技士試験(平成18年 04月公表)

 

各科目70%以上であれば、太鼓判でしょう。

 

「法令科目のまとめ」はあくまでまとめですから、法令を見ながら、「まとめ」を見てください。

最後は、「まとめ」で知識を整理、暗記をして下さい。

 

以上は、勉強の手順の一例です。

 

今後、ご勉強の中で、不明点などお聞きしたいことが生じましたら、メールでお問い合せ下さい。 

 

 

 

【質 問3】 06/01/21  (07/01/29改訂)

昨年、二級ボイラー「重要問題240」、「実戦問題240」と「法令のまとめ」を購入しました。おかげ様で11月に一発合格いたしました。
問題集は「重要問題240」と「実戦問題240」だけを勉強して、臨みました。運良く合格できました。ありがとうございました。

忘れないうちに一級の方も取ろうと考えております。質問ですが、一級の教本などの書籍が必要でしょうか。一級ボイラー「精選問題200」と「精選問題168」だけでは不十分でしょうか。今回もプリントアウトでお願いしたいです。    

【サポート】

【質問1】 

忘れないうちに一級の方も取ってしまおうと考えております。

 

【サポート】

二級ボイラー試験に合格すれば、直ぐに「一級ボイラー試験」に挑戦する。これが一番楽に合格する方法ですね。

 

【質問2】 

一級の教本などの書籍が必要ですか。一級ボイラー「精選問題200」と「精選問題168」だけでは不十分でしょうか。

 

【サポート】

一級の「教本」と私の一級ボイラー「精選問題200」と「精選問題168」だけで、受験勉強することを前提に考えています。

 

しかし、ものはやりようです。

「教本」なしで、一級ボイラー「精選問題200」と「精選問題168」だけで取り組み、一問一問丁寧に、確実に理解するように進めてみて下さい。

HPの「合格体験記」で何人かの人が述べていますが、全科目とも90点以上が取れるまで繰り返しやるのも一つの方法です。

 

その中で、ご自身が一級の「教本」の必要性を強く感じたら、その時点で購入されたら如何でしょうか。

 

 

 

【質 問4】 06/01/31

今月で質問期間終了ですが(1ヶ月)、試験日の2月21日まで質問があればしてもよろしいでしょうか?

 

【サポート】
受験・合格時に「これからの受験者のために」合格体験記やこんな難問が出題されて困ったという情報を提供していただく条件で、1ヶ月延期いたします。是非、情報提供をお願いします。

 

 

 

【質 問5】 06/02/03  (07/01/29改訂)

二級ボイラーの勉強の一例ですが、と勉強方法を紹介したところ

「テキストを見ながら」とありますが、自分は今ユーキャンの通信講座を受講していますがそのテキストでも良いでしょうか?との質問がありました。

 

【サポート】

二級ボイラーの勉強の一例ですが、

 

1)まず、テキストをザッと読む。(少しずつ)

 

2)読んだ箇所を「実戦問題240」で、テキストを見ながらやってみる。 

「一題一題テキストで調べながらやって下さい、確実にものにして下さい。」 ということです。

テキストとは、「二級ボイラー教本」を念頭に置いていますが、勿論、他の参考書でもいいです。

 

「ボイラーの構造」を終えたばかりですが

早速、「実戦問題240」の第一編「ボイラーの構造」にトライしてみて下さい。

 

問題集をたくさんやりたいと思い落札させていただきました。

こちらでたくさんの購入をお願いして申し訳ありませんが、1つ1つ確実にものにした方がいいのではと思っています。

 

 

まだ「ボイラーの構造」を終えたばかりですが頑張って遅くても5月には合格したいと思います。

 

貴方のご都合は分かりませんが、できれば目標を短く設定して(例えば3/24)、集中的に勉強した方がいいのではと思います。

折角、目標を持って、ご勉強なさっているのに貴方のお考えと反対のことをアドバイスしているところもあろうかと心配します。

要は、目標に向かって集中的に努力することだろうと思います。少しでもご参考になれば幸いです。

 

 

【返信】

こんばんは。アドバイス本当にありがとうございます。

そうですね。集中的にやってみようと思います。全く初めての事を勉強するのでちょっと弱気になっていました。

要は合格する事が目標。(「ボイラーの専門知識」を勉強するのでは無いという事)3/24を目標に努力してみようかと思います。

不明点などありましたら遠慮なく質問させていただきますがよろしくお願い致します。

 実技講習も早めに受けなくては・・・。

 

 

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